Kristopher Baker iOSを土台に · プロダクトシステム · AI支援ワークフロー
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Domestique

自分が本当に必要なサイクリングのデータだけを扱う、macOSネイティブのアプリ。ガーミンとStravaからライドを取り込み、意味のあるメトリクスを計算し、アダプティブなプランを組み立て、スマートトレーナーでワークアウトを実行します。ソーシャルフィードも、有料プランも、サードパーティのクラウドもありません。

SwiftmacOSSwiftUIサイクリングBLEGo

Domestiqueは、ガーミンConnectとStravaからライドを取り込み、トレーニングブロックがうまくいっているかを判断するメトリクス(ノーマライズドパワー、IF、TSS、ミーンマックスのパワーカーブ、BannisterのCTL/ATL/TSB)を計算し、それをアダプティブなプランに変え、スマートトレーナーでワークアウトを実行するアプリです。ソーシャルフィードも、有料プランも、自分の履歴を預けるサードパーティのクラウドもありません。

名前がそのまま狙いです。ドメスティークは、リーダーが勝つために地味な仕事を引き受ける選手のこと。自分のデータにやってほしかったのは、まさにその役割でした。

人生のほとんどを自転車と過ごしてきました。アイダホでのマウンテンバイク、そしていまは日本でのロードバイク。大きなプラットフォームはひと通り使ってきました。フィードやバッジは得意でも、自分のマシンの上で動いて自分にだけ応えてくれる静かで正直なツール、という点ではいまひとつです。だから自分で作りました。設計上はシングルユーザーですが、土台のGoバックエンドはマルチアスリートに対応できるようにしてあります。いつかそうしたくなった日のために。

ダッシュボード。28日間のフォーム表示と、パフォーマンスマネージャーのチャート、強度で色分けした週間負荷バー。 ダッシュボード。CTL、ATL、TSBを一目で。週間負荷は強度で色分けしています。

藤沢でのロードライドのアクティビティ詳細。ヒーロー数値、ルートマップ、パワーと心拍のチャート、ミーンマックスのパワーカーブ、標高、ゾーン内時間。 アクティビティの分解。ルート、パワーと心拍、ミーンマックスカーブ、ゾーン内時間。

Today画面。アダプティブに選ばれたSweet Spot 3x10のおすすめと、スタートやフリーライドのコントロール、その下にゴール設定カード。 今日の処方。エンジンがセッションを選び、ワンタップでトレーナー上で始められます。

ワークアウトゲームのライド中。夕暮れの丘を登る2D横スクロールのサイクリスト、上部にはライブのパワーとターゲットのHUD。 同じインターバルを横スクロールで描いたもの。自分のパワーがライダーを丘の上へ押し上げます。

ルートライブラリ。しまなみ海道やモンヴァントゥの3つの登りを含む保存済みライドの一覧と、ルートごとの距離と標高。 ルートライブラリ。インポートしたGPX、保存したライド、そしてモンヴァントゥのプリセット。

しまなみ海道(尾道〜今治)のルート詳細。標高プロファイルと、トレースしたコースの衛星マップ。 再生可能な状態のルート。標高プロファイルがトレーナーの勾配を動かします。

下のアップデートが制作ログです。エンドツーエンドで組んだ土台、書くつもりのなかったワークアウトゲーム、専用のバックエンド、そしてモンヴァントゥがトレーナーに現れた日。

アップデート 5

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