Kristopher Baker iOSを土台に · プロダクトシステム · AI支援ワークフロー
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shipped · 2026.06.28 · 約2分

Claude Codeから手で回す

完全自律が看板ではありますが、私のセッションの実際はたいていそうではありません。むしろループの厳しさを、自分の手をハンドルに乗せたまま使いたいことのほうが多い。生成する前にコントラクトを見て、差分を眺め、エバリュエーターの評決に納得できるか判断し、そのうえで受け入れるかピボットするか決める。だから同じ仕組みを、対話的なClaude Codeのセッションから呼べるロールランナーとして出しました。run_role MCPツールと、各ステップの間を操縦する/sparra-loopスキルを通じて。

どちらのモードの下にあるシームも、結局は同じ一つのアイデアでした。Sparraのロールを一度だけ、自分が選んだバックエンドで走らせる。ホールドアウトはパスで渡すので、エバリュエーターだけがその中身を見ます。対話側には、人を挟むゲート(sparra build --step、項目とコミットの地点に承認ポイント)、設定可能なコミッターロールによるエージェント作成のコミット、そして各ロール実行を隔離されたサブエージェントに委譲する仕組みを足しました。生の差分やフルの評決がメインのセッションに溢れないようにするためです。自律ループと手動ループは、いまや同じエンジンです。片方は列を丸ごと走らせ、もう片方はステップの間でハンドルを私に渡します。壁はどちらでもランナーが守ったまま。