最初のタグ付きリリース(v0.3.0 から v0.4.3)で、実際の形が整いました。個別のステージを持つアーティファクトストアと外部ブリッジ、ステップごとのサブコマンド、そして言語処理の重いステップを外部のエージェントに渡し、その結果を取り込み直せるエージェントモードです。
PDF対応も入出力の両方でこの時期に入りました。入力の解析は PDFKit で既存のレジュメを読み取り、画像だけのPDFには Vision の OCR を使います。出力は、適切な日本語組版で履歴書と職務経歴書を生成します。
決定論的なステージとモデルのステージを早い段階で分けたことが、その後のすべてを扱いやすくしてくれました。どのポーズポイントでも処理を止めて、ドキュメントになる前のアーティファクトを確認できます。