Sarukaniのスクリーンショット確認で、Dynamic Typeを最大にすると、四つの設定タイトルが途中で切れる問題を見つけました。説明文の高さは正しく測れていましたが、タイトルのラベルが親ビューへ一行分の高さしか返していませんでした。その高さで配置されると、長いタイトルの末尾が省略されます。
共通のSettingLabelは、横方向の折り返しを許したまま、縦方向のサイズを固定するようにしました。個別に実装している三つの行にも同じ設定を加えました。設定画面には、実際のSwiftUIビューをウインドウ内で描画するレイアウトテストも追加しました。すべてのケースでアプリを起動するより軽く、同じサイズ計算の問題を検出できます。
これはプロジェクト内で分けている検証方法にも合います。パッケージの647件のテストは約1.7秒、描画を含むアプリの200件のユニットテストは約56秒です。17件のUIテストは約222秒、ライトとダークのスクリーンショット確認は最低でも4分かかります。画像での確認は必要ですが、原因が分かったあとは描画付きテストの方が軽い回帰チェックになります。