Kristopher Baker iOSを土台に · プロダクトシステム · AI支援ワークフロー
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decision · 2026.07.16 · 約1分

KiFinderをGPLv3・ソースのみで公開することにした

KiFinderの公開方法を決めた。ソースコードのみ、ライセンスはGPLv3。署名・公証済みのビルドを配布するつもりはない。使いたい人は、リポジトリをcloneしてXcodeで自分でビルドすることになる。

これは時間切れで妥協した話ではなく、意図して選んだ形だ。KiFinderはもともと娘の保育園から届く写真アルバムを自分でさばくために作ったツールで、今ではSparraで開発するときの恰好の題材にもなっている。パッケージ化してサポートし、見たこともないMacや写真ライブラリを持つ人たちに届ける製品にするより、他のエンジニアが読んで、学んで、自分のコードのベースにできるポートフォリオの一部として残しておきたい。GPLv3ならコードは開いたままだし、そこから派生したコードも同じように開かれる。ダウンロード数を増やしたいわけではなく、このアプローチをもっと多くの人に見てもらいたい、それが公開する動機そのものに合っている。